「せっかくいただいたお茶。でも、ちょっと苦手…」そんな時どうする?

人からいただいたお茶。
自分のために選んでくれて嬉しい。
パッケージもとってもかわいい!!
お家で飲んでみたら、
「あっ・・・・これ好きじゃないかも」
選んでくれた気持ちは嬉しい
「ちょっと香りが苦手かも…」
「なんだか飲みにくい…」
そんな時、ありませんか?
私もありがたいことに、お茶をいただく機会もあるのですが
どうしても好みがあって、「このお茶嫌いかも・・・・」
ということはあります。
お茶って、お店で買う時に試飲ってなかなかできないんですよね。
パッケージに惹かれて買ったものの、好みの味でなかったということもあります。
今日は、自分には合わなかったお茶を、美味しく楽しむ方法をご紹介します♡
実際に私が実践している方法です。
① アイスティーにしてみる

これは、一番おすすめ!!
香りが強いお茶やクセを感じるお茶は、どうしても温かい状態だとダイレクトに香りが伝わるのですが、
冷たくするとびっくり!?
飲みやすくなることがあります。
特におすすめは、水出し。
お湯で煮出してから、冷やすという方法ももちろんよいのですが、
水出しすることで、カフェインやタンニンなどの成分が出にくくなるので
お湯で出した時に気になっていた部分が、少なくなるんですよね。
温かいと強く感じる香りも、アイスにするとすっきり。
「このお茶・・・好きかも♡」と思えるほどに変化したりします。
特にフレーバーティー系は印象が変わりやすいです。
② ミルクやはちみつを合わせる

紅茶ならミルクティーにしてしまうのもおすすめ。
そのままでは飲みにくかった渋みや苦味などが、ミルクと合わせることで
奥深い味になることがあります。
また、ハーブティーで飲みにくい場合は、甘さを足すのがおすすめ。
はちみつを加えてみたり、シロップを加えるだけでも、印象がかわります。
例えば、私はローゼルティー好きなのですが、そのままだと酸っぱいので
シロップを足すのが、おすすめです。
何かを+αすることで、そのもの本来の渋みやクセがやわらいで、ぐっと飲みやすくなります♪
③ 茶葉を少なめ・抽出短めにしてみる

「苦手」の原因が、実は濃すぎるだけなこともあります。
茶葉を減らしたり、抽出時間を短くしたりすると、やさしい味わいに。
特に渋みが気になるお茶は、この方法でかなり変わり
飲みやすくなる場合もありますよ。
④ お料理やお菓子に使ってみる

飲むのは苦手でも、料理に使うと美味しいことも。
例えばお料理に使うのであれば、
紅茶なら、豚肉や鶏肉の紅茶煮にすると香りがふわっと移ってよいです。
お茶の香りが主役ではなくなるので、苦手さを感じにくくなります。
高級な茶葉は、紅茶煮にしてしまうともったいないので
安価なものであれば、お料理へGO!です。
また、茶葉を細かくして焼き菓子などのお菓子に混ぜたり、
紅茶やハーブティーであれば、煮出してゼリーに使うのもおすすめです。
⑤ 思い切って、ほうじ茶にしてみる

緑茶系で青っぽさや渋みが苦手なら、フライパンで軽く炒ってほうじ茶にする方法も。
自分で炒ったほうじ茶は、愛着がわきますね。
部屋中がお茶屋さんの香りに包まれて、それだけでも嬉しい気分に。
私は、ほうじ茶大大大好きなので、「焙烙」を買いました。
でも、結局忙しくて購入したほうじ茶を飲んでるのですが、
ゆっくりできる日があれば、焙烙でほうじ茶炒りたい~!!と思っています。
香ばしさが加わって、かなり飲みやすくなることがあります。
お茶って、淹れ方や温度、使い方で本当に印象が変わるのです。
「このお茶嫌い・・・・」とそのままにして
結局は捨てることにならないように、別の方法をぜひ試してみてください。
せっかくいただいたお茶、無駄にしない工夫です♡
はじめは、嫌いと思ってたお茶も
ひとつ手間を加えることで意外と好きになった!というものも実際あります。
ぜひ、実践していただけたら嬉しいです♡
レッスンでは、こんな小ネタも日々お伝えしています。
みなこ
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