料理ができなくて許されるのは◯◯歳まで!?
「料理できなくても、別に困ってないし」
「今は外食もコンビニもあるし」

きっと自炊してない人って、そう思ってますよね。
正直、若いうちはそれで何とかなる。
仕事も忙しいし、時間もない。
今はありとあらゆる料理が、手軽に手に入ります。
外食だって手軽だし、スーパーのお惣菜、コンビニ弁当、宅配まで。
そして、周りも友達も似たような生活をしている。
だから
「料理ができない自分」が問題だと感じにくい。
でも、あるタイミングから少しずつ変わってくる時がきます。
料理ができなくても許されていた時代

一人暮らしの頃。
実家暮らしの頃。
誰かが用意してくれていた頃。
その時は、
料理ができなくても
「まあ、そんなもの」と流されます。
(「忙しいからしょうがないよね。」「実家だとお母さんが作ってくれるもんね。」と、周りは優しく共感してくれます)
むしろ
仕事を頑張っている方が評価される。(もちろん、それも大事なことだけど。)
だから、どうしても
料理は後回しになりがちです。
でも、急に「許されなくなる瞬間」が来る

それは〇〇歳という年齢の数字というより、
- 誰かと暮らし始めたとき
- 家族ができたとき
- 体調の変化を感じたとき
- 「この生活、いつまで続けるんだろう」と思ったとき
料理ができないことが現実の問題に・・・・。
料理ができない=怒られる、ではない
料理ができなかったとしても、
誰かに責められる、ということはありません。
そうではなくて、
- 食事を考えるのがストレスになる
- 毎日のごはんが「作業」になる
- 自分の体や暮らしを雑に扱っている気がする
こんなふうに、
自分自身が一番しんどくなる。
(あ~、今日もコンビニのごはん食べちゃった。いつも麺類ばっかり食べてる・・・・)
「まだ大丈夫」が一番こわい

周りのみんなも料理してないと思ってた。
でも、気づいたら、みんな料理できるようになっていて、こんなに毎日レトルトを食べてるのは、実は自分だけだった。
料理って、
いきなりできるものではありません。
- 包丁の使い方
- 火加減
- 味の組み立て
全部、少しずつの積み重ね。
だから
「まだ大丈夫」
「そのうちやろう」
そう思っている間に、
スタートがどんどん重くなる。
(料理できるようになりたい!!と思ったときが、始め時です!!!)
料理ができるようになると、実は楽になる

料理ができるようになると、
- 食事に振り回されなくなる
- 自分の機嫌を自分で取れる
手の込んだ料理ができなくたって、上手じゃなくたって。
「ちゃんと食べられる」だけで、生活が整っているな~という気持ちになります。
料理ができなくて許されるのは、◯◯歳まで?
答えは、年齢ではない。けれど、
「誰かに頼れる環境にいる間」
「自分がまだ困っていない間」
そこを過ぎたとき、
料理はできた方がいいことからできた方が楽なことに変わります。
料理は、
自分の暮らしを、
自分で整えられる力。
もし今、
「このままでいいのかな」と
少しでも思ったなら、
それが始めどきです!!!
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