寒いときに食べたい。体の芯から温まるおすすめ食べもの5選

ここ数日、ぐっと冷え込みましたね。
ちょうど大寒波がやってきて
外に出ても、今までの寒さとはちょっと違う!?
朝起きたときの寒さや、手足の冷えをいつも以上に感じます。

こんな日は、「何か身体が温まるものが食べたい!!!」


ただ温かいものを食べるだけでなく、
体の中からしっかり温まる食事を意識したいところ。

今回は、厳しい寒さの日にも取り入れやすい、
体の芯から温まるおすすめの食べものを5つご紹介します。


① 根菜たっぷりの具だくさん味噌汁

寒い時期、いちばんのおすすめはやっぱり味噌汁。

大根、にんじん、ごぼう、れんこんなどの根菜は、
体を内側から温めてくれる食材です。

豚汁やけんちん汁のように具だくさんにすることで、
それだけで満足感のある一品になり、
胃腸もほっと落ち着きます。

だしをきちんと取ると、
味噌汁の美味しさも、体の温まり方も変わりますよ。


② 生姜入りのとろとろあんかけ料理

生姜を使ったあんかけ料理は、
冷えが気になる季節にぴったり!

例えば
・鶏そぼろと大根のあんかけ
・豆腐ときのこの生姜あん
・白菜と豚肉のとろみ煮

とろみのある料理は冷めにくく、
体の中までじんわり温めてくれます。
(例えば中華料理って、とろみがついてるので最後までアツアツですよね♡)

仕上げに少し生姜を加えるだけで、
食後までぽかぽかが続きます。


③ 鍋料理(シンプルがいちばん)

冬に欠かせない鍋料理。
忙しいときにも助かりますよね。

寒い時期は、体を温めるだけでもエネルギーを使うので。
具材を増やしすぎると消化に負担がかかり、
食後に重たく感じることも。

たとえば
・豚肉とほうれん草の常夜鍋
・鶏肉と白菜のシンプル鍋

具材を絞ることで、
体の温かさが残りやすくなります


④ 発酵食品を使った温かい料理

味噌や甘酒などの発酵食品は、
体の巡りを整え、内側から温めてくれます。

寒い季節は、
発酵食品を「温かい料理」で取り入れるのがおすすめです。

味噌を使った汁物や煮物は
手軽に食卓に取り入れられます。


⑤ 蒸し料理(せいろ蒸し)

油を使わず、
素材をじっくり温める蒸し料理。

野菜や根菜、鶏肉などをせいろで蒸すと、
体を冷やしにくく、消化にもやさしい一品に!

作るのもとってもシンプルで簡単なのに、
「ちゃんと食べた」という満足感があるのも嬉しいです。


寒いときって本当に、お家から出るのも嫌なので
そんな時は、おうちごはんが大活躍!

大寒波のような寒さの日こそ、
自分や家族の体をいたわるごはんを
意識して過ごしていきましょう!

みなこ

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